ペルミラの紹介

330億 ユーロ

運用資産総額

30年

事業支援実績

75億 ユーロ

現在運用中のファンド

業界リーダーとしての地位を確立するには多くの困難が予想されます。その困難を乗り越えるために、経験豊富な事業パートナーのサポートが必要であると私たちは考えます。

 

世界に広がるネットワーク

ヨーロッパ、米国、アジア各地域の14拠点、200名を超えるスタッフが、買収対象の選定、優れた人材の招聘による経営陣の強化、新たな戦略的提携関係の構築を通じて、投資先企業のグローバルな成長を支援します。

 

各セクターにおける独自の知見

小売・消費財、テクノロジー、産業サービス、金融サービス、ヘルスケアの 5つの注力セクターにおいて、多彩な経験を有するグローバルセクターチームが豊富な投資実績をもとに成長機会の創出を支援します。

 

健全な投資実績

1985年の設立以来、ペルミラファンドの運用資産総額は330億ユーロ を超え、200社を超える企業の成長を支援しています。

 

ペルミラの投資アプローチ

ペルミラは、人気シューズブランドのドクターマーチン(Dr. Martens)、米物流システム会社のインテリグレーテッド(Intelligrated)、カスタマーサービスソリューション開発支援会社のジェネシス(Genesys)、水産用医薬品メーカーのファーマック(PHARMAQ)など、多くの業界トップの企業の皆様との協業を実現しています。ペルミラは、各社のニーズに合わせ、異なるソリューションを提供いたします。例えば、グローバルな事業展開を見据えた大規模支援を提供する場合もあれば、優秀人材の獲得と事業機会の提供によって飛躍的な成長が期待できる場合もあります。企業の皆様と同じく、私たちもまた起業家精神を持つ集団です。だからこそ、起業家精神を共有し、共に取り組んでいくことが重要だと考えています。この理念にもとづき、ペルミラでは、優れた業績と高い成長意欲を合わせ持つ企業を積極的に支援しています。

 

ペルミラの沿革
ペルミラは、1985年シュローダー・ベンチャーズの社名で設立されました。1997年にパン・ヨーロッパファンドを設立した後、2001年に社名をペルミラに変更。ペルミラは、2005年にアジア最初の拠点として東京オフィスを開設しました。2008年には日本での第1号案件としてアリスタライフサイエンス株式会社(旧トーメン・ニチメンの農業化学・医薬・動物薬関連事業)、2012年には第2号案件として回転寿司レストランチェーンの株式会社あきんどスシローへの投資を実施し、両社の成長を支援してまいりました。また、2016年にはプレミアム・オーガニックブランドのジョンマスターオーガニックへの投資を行なっています。