責任ある投資

グローバルに展開する投資家として、ペルミラは全世界の人に対する社会的責任を負っています。当社では投資ライフサイクル全体におけるESGリスクを厳格に評価する取り組みを行っております。

51

投資先企業における適切なガバナンスの体制実現

67%

2018年以降のGHG排出量削減

価値観に基づく投資

ペルミラは、パートナーシップ・誠実さ・創造性という価値観を、責任ある投資へのアプローチを含め全ての行動基盤としています。この基本価値観に基づく投資アプローチは、全ての投資プロセスにおいて順守され、デューデリジェンスプロセスにおいても投資チームがESGリスク評価を行う際に役立ちます。また当社のバイアウトファンドについても、価値観に基づく投資アプローチは、投資実行の見極めの判断の為に重要な役割を担っています。

投資ライフサイクル全体を通じたESG統合

ペルミラのバイアウトファンドでは、目的達成のための重要な手段、すなわちESGの考慮を含め事業の改善を推進することへの理解が、投資アプローチの中核にあります。投資先企業が重大リスクに対処し、ESGやサステナビリティに関連する価値創出の機会を実現できるように、設立当初から積極的に参与してきました。ESGに対して明確に定義され、積極的で責任あるアプローチの存在は、当社の投資先企業の業績と成功を後押し、またエグジット後のサステナブルな成長に寄与すると考えています。
1
選別
2
エントリー
3
スチュワードシップ
4
エグジット

業界への参画

多様な業界におけるESGとサステナビリティに関して、率先してイニシアチブをとり積極的に取り組んでいます。また関連する投資先企業についても同様の取り組みを行うことを支援しています。

責任投資原則 (PRI)
2011年以来、国連が支援するPRIの署名機関であり、当社の投資プロセスへのESG統合に関する報告を毎年実施しています。

Initiative Climat International (iCI)
ペルミラは英国iCIの創立当初からの署名機関であり、気候変動関連のリスクと機会を自らの投資プロセスに統合する取り組みを行っています。

CarbonNeutral®企業
2018年以降、ペルミラは継続してCarbonNeutral®企業であり続けています。カーボンニュートラルと気候変動財務の専門企業、Natural Capital Partnersと連携し、日常業務及びビジネス出張によって排出される年間カーボンフットプリントを算出しています。社内でのカーボンフットプリント削減に取り組んでおり、残存排出量は毎年認証済みカーボンクレジットで相殺しています。カーボンフットプリントとオフセットのプロセスは、カーボンニュートラルの厳格なフレームワークであるCarbonNeutral®プロトコルを使用して実施されます。