第2号ファンド 40億ドル(約4,500億円)の募集上限で完了

2021 12月 22
  • 第1号ファンドの2倍以上の規模となる募集上限額で募集を完了
  • ペルミラは、テクノロジーとデジタル技術を活用して世界進出を目指す革新的な高成長企業の
    パートナーであり続けます

 

2021年12月22日、ロンドン — 成長投資に特化しグローバルに展開するプライベートエクイティファンドであるペルミラは、本日、Permira Growth Opportunities第2号ファンド(「PGO II」)が40億ドル(約4,500億円)の募集上限額に達し、募集を完了したことを発表しました。PGO IIは投資家の強い需要に支えられて、目標額である25億ドルを大きく超え、第1号ファンドの2倍以上の規模に達しました。

ペルミラは、マイノリティ投資に特化した成長投資戦略であるPermira Growth Opportunities(「PGO」)を2018年に設立しました。PGOは、革新的な高成長企業の経営陣・起業家による将来の成長と発展を支援するもので、ペルミラのグローバル展開、オペレーション資源と専門分野の知識を活かして、投資先に対して差別化された支援を行っております。ペルミラは30年以上にわたり、テクノロジー・デジタル分野において、起業家、経営陣、既存の投資家、取締役会などによりパートナーとして選ばれてきました。

PGO IIはすでに、業界をリードする4つの企業—オールトレイルズAllTrailsカルタCarta)、エムパーティクル(mParticle)、シスディック(Sysdigへの出資を実施しており、第1号ファンドで築いたモメンタムを維持し、PGOの投資総数を17にまで伸ばしています。

PGOの責任者であるフィル・ギナンドは次のように述べています。「我々にとって幸いだったのは、起業家、経営チーム、投資家、従業員が一丸となって新たな価値の創成に取り組んでいる企業と提携できたことです。今回の資金調達は投資先の成功を約束し、今後長きにわたる我々のパートナー関係の礎となるでしょう。我々の使命は、製品や人材への投資負担が大きい革新的企業を支援し、ペルミラのプラットフォームを活用して、製品リーダーシップ、海外展開、市場投入、戦略的M&A、広告宣伝などの分野でサポートを提供することです。我々はペルミラのアプローチに強い自信を持っており、これからも世界中のチームと協力して投資先の事業を業界トップへと導けることを心待ちにしています」。

ペルミラのマネージング・パートナーであるカート・ビョークランドは次のように付け加えます。「PGOの戦略においては我々のグローバル展開及びテクノロジー・デジタル分野での実績ある専門知識を活かした迅速な投資が可能です。新規および既存の投資家の皆様から多大なご支援をいただいたことに感謝するとともに、この重要な節目を迎えた後も、投資家の皆様にバリューを提供し続けられるよう努力してまいります」。

PGOは、年金基金、政府機関、保険会社などの優良機関投資家で構成される、分散・長期型のグローバルな投資家基盤に支えられています。なお、PGOの第1号ファンドは、20197月に17億ドルの資金を調達しました。

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