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ペルミラは第 7 号ファンド(P7)を 110 億ユーロ(約 1.3 兆円)で資金募集を完了

2019年10月18日

2019 10 17 日、グローバルに展開するプライベートエクイティファンドであるペルミラは、バイ アウト向けファンドである第 7 号ファンド(Permira VIIP7)について、募集上限である 110 億ユーロ (約 1.3 兆円*)で資金募集を完了しました。

7 号ファンドは「市場を長期に亘ってけん引する成長企業に投資をする」というペルミラの長期理 念に基づき、今後もペルミラの主要投資領域であるテクノロジー、小売・消費財、金融サービス、ヘ ルスケア、インダストリアル分野に投資していく予定です。

7 号ファンドの募集にあたっては、これまでペルミラに資金を拠出してきた既存投資家に加えて、 新たに世界各国の様々な投資家からも多くの資金を獲得しました。

ペルミラの共同代表パートナーであるトム・リスターは次のように述べています。 「今回このような大規模の資金募集を達成できたこと、既存の投資家からだけでなく新規の投資家、 特にこれまでにない新たな地域の投資家からも投資いただいたことを大変嬉しく思います。」

ペルミラの共同代表パートナーであるカート・ビョークランドは次のように述べています。 「当ファンドは世界各国の注力セクターにおいて、現在様々な投資機会に恵まれています。引き続 き投資の規律を保ちつつ、更なる実績を積み重ねていきたいと考えています。」

なお、第 7 号ファンドの資金募集は 2019 1 月に開始し、これまで獲得した資金から既に 2 件の 新規投資を行っています。

また、ペルミラは今年初めにも、テクノロジーを活用して高い成長を実現する企業へのマイノリティ 投資に特化したファンド(Permira Growth Opportunities IPGO)を 17 億ドル(約 1,850 億円*)で資金 募集を完了し、既に 3 件の新規投資を行っております。

ペルミラについて

ペルミラはグローバルに事業を展開する欧州系プライベートエクイティファンドです。1985 年の設立 以来、総額約 440 億ユーロ(約 5.2 兆円)のファンドの資金を運用し、250 社を超える投資先企業に 対して様々な事業成長・変革の支援を提供しています。現在では、欧州、北米、日本を含むアジア を中心に世界 14 カ国に事業を展開し、約 250 名の担当者がテクノロジー、小売・消費財、金融サ ービス、ヘルスケア、インダストリアル分野への投資活動等に従事しております。詳細については 当社ウェブサイト(www.permira.com)をご参照ください。

* 2019 10 16 日時点の円貨換算

本件に関するお問い合わせ:

ボックスグローバル・ジャパン (ペルミラ広報代理)
杉山
03-6204-4320

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