ガバナンス

ガバナンス

ペルミラは、国際的な信頼の礎として、最高水準のガバナンス体制を、あらゆる業務活動において守り続けることをお約束致します。

取締役会

ペルミラ・ホールディングズ・リミテッドは、ペルミラ・グループの持株会社です。当グループの業務執行の監督は、ペルミラ・ホールディングズ・リミテッド取締役会が行います。取締役会は、カート・ビョークランドの代表パートナー1名、ウルリッヒ・ガッセ、トム・リスター及びべノア・バウチのパートナー3名、ナイジェル・キャリー、ビック・ホルムズ、デイビット・リンドストーム及びデイブ・ソーバリンの非常勤取締役4名から構成されています。

執行委員会

業務執行委員会はカート・ビョークランド、ジョン・コイル、ディパン・パテル、ブライアン・ルーダー、リチャード・サンダース、ベノア・バウチにより構成され、ペルミラの経営、投資戦略、長期事業計画に関する運営業務を統括します。

ゼネラルパートナー/マネージャー

ペルミラファンドでは、ファンド毎にゼネラルパートナー/マネージャーが投資の意思決定に責任を負い、投資・売却の判断とポートフォリオの管理を統括し、またファンド毎に投資委員会を設置し、その投資委員会に投資判断に関する助言を求めています。

投資委員会

各ペルミラファンドにはファンド毎に投資委員会が設置されています。投資委員会は、ゼネラルパートナーに投資・売却決定に関する助言を行うとともに、ファンドの運用状況に関する総合的なモニタリングを実施します。「ペルミラ4号ファンド」、「ペルミラ5号ファンド」、「ペルミラ6号ファンド」及び「ペルミラ7号ファンド」を担当する投資委員会のメンバーは、カート・ビョークランド、トム・リスター、ディパン・パテル、ヨルグ・ロッケンハウザー、ブライアン・ルーダー、リチャード・サンダース及びベノア・バウチです。「ペルミラPGO1号ファンド」を担当する投資委員会のメンバーは、カート・ビョークランド、ステファン・ズアルスキ、フィル・ギナンド、ブライアン・ルーダー、リチャード・サンダース及びベノア・バウチです。

ポートフォリオ委員会

ポートフォリオ委員会 ("the Portfolio Review Committee" "PRC") は、ペルミラの投資先企業における価値創造の過程をモニタリングし、実現に必要な支援を実行致します。投資先企業についての経営状態について少なくとも半年毎に評価をして、業績についてゼネラルパートナーに報告します。PRCはロベルト・ビオンディ、カート・ビョークランド、トム・エゲマイヤー、エリザベッタ・フロンティーニ、ベノア・バウチ及びミカイル・ゼコスで構成されています。

投資プラットフォーム

ペルミラファンドの中には、投資プラットフォームを通じてポートフォリオおよびリスク管理行うものもございます。そのプラットフォームが英国で実施される場合は、英国税戦略報告書が公開されます。当該報告書はこちらで閲覧できます。

利益相反

ペルミラの従業員は、ペルミラファンドを代表し、必要な支援と助言を投資先企業に提供致します。また投資先企業の業績を逐次モニタリングし、さらにその経営状態については、ポートフォリオ委員会ならびに各ペルミラファンドを担当する当社の投資委員会とゼネラルパートナーにより、定期的に評価して参ります。

投資先企業との協力関係

ペルミラの従業員は、ペルミラファンドを代表し、必要な支援と助言を投資先企業に提供致します。また投資先企業の業績を逐次モニタリングし、さらにその経営状態については、ポートフォリオ委員会ならびに各ペルミラファンドを担当する当社の投資委員会とゼネラルパートナーにより、定期的に評価して参ります。

ペルミラの行動規範および倫理規程

当社は、当社業務と当社が操業する環境が複雑であること、また発生する問題や疑問も複雑であることを認識しています。当社は、ペルミラの業務を遂行する上でペルミラのパートナーと従業員を補助し、また意思決定のガイドとして役立てることを目的として業務上の行動規範および倫理規程を定めています。

ペルミラの企業理念

ペルミラは、国際的な信頼の礎となる最高水準のガバナンス体制を、あらゆる業務活動において守り続けることをお約束致します。また、ペルミラではグローバルで共通する事業方針を導入し、これに基づき慎重な経営と事業運営を行うとともに、リスク管理、守秘義務および機密厳守、利益相反の回避、汚職・贈収賄および資金洗浄の防止など、当社事業に関連する法令を遵守します。さらに、当社では全従業員の行動の指針となり、事業運営の基盤となる企業理念を確立しており、当社の全てのパートナーおよび従業員は、この企業理念の条文と精神に反することなく業務に取り組むことが求められます。投資先企業の皆様におかれましても、当社の企業理念をご理解いただくようお願いしております。